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リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を読んだ [映画/テレビ/オーディオ]

 映像化作品を見たくなった

『水曜どうでしょう』仲間でもある職場の後輩から、リリー・フランキーの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を借りて読んだ。
話題作であることは知っていたが、どういう内容の本なのかは知らなかった。
「東京タワー」という名の作品が話題になっていると聞いたとき、黒木瞳が出ていたやつだっけ?と思った。東京タワーといえば近くに美味い焼き肉屋があったのも思い出した。

先に読みはじめた妻は、後半で泣きながら読んでいた。
妻が読み終わってから私が読みはじめたが、妻が泣いていたことから、終盤に起こることが大体予想でき、そしてほぼ予想どうりだった。
予想できたことだったが、私の身近に起こった出来事と重ね合わせて、泣いてしまいそうになった。

大泉 洋やオダギリジョー主演でどのような作品になるのか楽しみだ。


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