So-net無料ブログ作成

デジタルオーディオプレーヤー、iAudioのアップグレード [映画/テレビ/オーディオ]

 気の利いたサービスだと思う

音質が良いとの評判を聞いて買った韓国cowonのiAudio4(以下、i4)が壊れ、ソニーのHi-MDウォークマン『MZ-RH1』を買い、i4はUSBメモリとして使っていた。

このi4に関して、(株)コウォンジャパンが直販サイトにi4を下取りに出すことで、新製品の「iAUDIO F2/T2(以下、F2/T2)」を差額で買える12月6日までの期間限定のサービスを実施していることを知った。下取り額はi4の状態に関係なくメモリ容量毎に設定されていて、私のi4(512MB)の下取り額は5,000円だった。
壊れたi4を持っている私にとってはかなり良いサービスに思えたので、申し込むことにした。

F2かT2のどっちか選べるわけだが、どちらも同じような大きさだったので、カタログ上の再生時間が長く操作がわかりやすそうなF2を選んだ。機能ではi4に対して動画再生、写真/テキストデータ表示等が追加されているが、動画や写真はPSPで見るし、テキストデータも見ることは無いだろう。
壊れたi4を宅配便で送り、代金を振り込んだ。クレジットカードが利用できなかったのが面倒に思えた。
壊れたi4で本当に下取ってもらえるのか心配だったが、二日ほどでF2が送られてきた。

実物のF2は小さく、特撮の小道具のようなデザインだ。何かにインスパイアされたのだろうか?i4の垢抜けていないデザインよりはずっと良い。
正面にある9個のボタンは小さく私の指では若干押しにくい。手探りでの操作は難しい。操作性はi4よりも良い(と言うかi4が独特だった)と思うが、どのボタンにどの機能が割り振られているのか判りにくいこともあった。

試しにFMラジオ局の周波数と局名を書いたradio.iniファイルをsystemフォルダにおいてみたら、周波数設定は反映されたが、局名やテレビ音声用の0.05MHz刻みの周波数は反映されなかった。また、radio.iniファイルは何故か無くなっていた。
i4にあった小さな不満の一つに、シャッフル再生があまりランダムでなく偏りがあったことだ。なぜその程度のことが出来ないのか不思議だった。F2で改善されているとよいのだが、使用期間がまだ短いので変わっているのかわからない。

i4の時からあって、いまやデジタルオーディオプレーヤへの搭載が広まりつつあるように思える圧縮データに対する高域補完機能等の補正機能は勿論F2にもある。各種パラメーターは個別に設定でき、それらを一つの組み合わせとして保存することも出来た。
肝心の音質は、i4が既に手許にないので直接比較は出来ないので自信がないが、i4と同等だと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(5) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 5

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます