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DVDオーサリングソフトを試す [PC/ゲーム/モバイル]

HDDレコーダからダビングしたDVDの内容をPCで編集することが必要になり、最近新調したPCのDVDドライブにバンドルされていたオーサリングソフトを使ってみた。しかし、操作性はまあまあだが、思い通りのメニューが作れない。そこで、旧PC(前世紀の物)で使っていた「Ulead DVD Workshop 2」を新PCにインストールして使ってみた。

古いソフトなためか新しいPCで使っても動作が鈍いが、余計なものがない思い通りのメニューを作ることが出来た。そして、いざビルドを行うと、そこでも非常に動作が重く、どうも再エンコードをしているようだった。
本来このソフトはDVD規格準拠のデータを再エンコードしないのだが、どうやら準拠していないデータと勘違いしているらしい。試しにHDDレコーダからDVD経由で持ってきた別のデータには再エンコードしなかった。この2つのデータの違いは可変ビットレートと固定ビットレートであること。
PCで作った可変ビットレートのデータでもDVD準拠であれば再エンコードしないので、HDD/DVDレコーダで作られた可変ビットレートのデータをDVD準拠でないと勘違いしているようだ。
必要ない再エンコードにかかる時間は無駄だし、画質の劣化ももったいない。そこで、最近のオーサリングソフトを試してみることにした。

オーサリングソフトはいろいろあるが、「Ulead DVD Workshop 2」には後継版がないので同じブランドの「Ulead DVD Moviewriter 6」と、評判のいいらしい「TMPGEnc DVD Author 3」の2つの体験版を試してみた。

体験版と言えば、最近とある写真編集ソフトを試し、試用後にアンインストールができずに困ったことがあった。体験版にも拘らず、厚かましくもサポートに対処法を問い合わせたところ、非常に誠意の感じられる対応で好印象だった。
結局アンインストールは出来なかったのだが、その後自力で無理やり解決した。

「Ulead DVD Moviewriter 6」と「TMPGEnc DVD Author 3」を実際に編集したかったデータを使って試用してみた。
「Ulead DVD Moviewriter 6」では思い通りのメニューを作ることは出来ず、何よりも「Ulead DVD Workshop 2」と同様に今回用意したデータに再エンコードを行うので、今回は導入する意味がないことがわかった。
「TMPGEnc DVD Author 3」はチャプター設定等の操作性も良く、メニューもほぼ思い通りのものが作れ、ビルドの際に警告は出たものの再エンコードはなかった。警告の解説には、HDD/DVDレコーダで作られたデータをDVD準拠でないと誤認することがあるという趣旨の説明があった。

今回の試用から、今回の用途に関しては「TMPGEnc DVD Author 3」が適していることがわかったので、近いうちに製品版を導入しようと思う。

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