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テレビを買い換えた [映画/テレビ/オーディオ]

家族が使う2台のテレビを買い換えることになった。
2台のうち1台は映りが悪くなり、もう一台は最近リモコンが利かなくなってきた。
前回書いたように、東芝のレグザにすることは決まったがサイズで迷っていた。
その後の家族と相談の結果、21型(4:3)は32V型(16:9)、29型(4:3)は42V型(16:9)にするとこにした。
32V型は倍速表示のある32C8000に決めた。42V型は、購入予定の量販店でプラス100円で500GBのUSB-HDDがセットになることがわかったので、42Z8000に決めた。

購入予定機種も決まり、家族も係わる大きな買い物だと言うことで、家族全員で買いに出かけた。
一応最終確認のためにいくつかの候補に残っていた機種も見たが、これ以上悩むのも面倒なので予定通りの機種でいくことにした。
このとき一緒に店内を見てまわっていた娘はソニーのXEL-1が気に入ったらしい。

ウチには娘の友達が集まってはしゃいだり、娘自身もアンパンマンやプリキュアを見て軽く画面をたたくことがある。当然注意するが、用心に越したことはない。
そこで、バッファローコクヨサプライの液晶TVガード(ハードタイプ)も一緒に購入することにした。

数日後、家に届いた2台のテレビを見た娘は、自分のテレビ(XEL-1)がないと怒っていた。

設置作業は自分でやった。これまでのブラウン管に比べれば軽くて楽だった。
実際に置いてみると、今までよりも壁に寄せることができたためか、画面が大きくなったにもかかわらず威圧感はなく、サイズ選びは間違いなかったと感じた。
液晶TVガードは画面を縁取るように貼った黒い隙間テープをクッションとなるようにして取り付けた。
また、なんとなくホコリが集まりそうに思えたので、帯電防止剤を塗ることにした。
帯電防止剤は専用のものもあるが、家にあったブリスにもホコリを付きにくくする効果があるらしいのでブリスを薄く塗った。

古いテレビは周辺のフォーカスが甘くなっていたので、新しいテレビではアナログの放送を見ても綺麗に見えるし。
画質の調整項目はたくさんあるが、あまりいじる必要性は感じなかった。
一応テストパターンを使って色合いと色の濃さを少しいじり、消費電力を落として明るさを少し下げた。

ネットで事前に調べたとき、最近の薄型テレビはどれもそうだが、音質がいまいちだと言われていた。
実際に聞いてみると、そもそも期待していなかったこともあるが、それほどひどいとは思わなかった。
時々破綻することもあるが、家族は不満に思っていないようなので、しばらくはそのままで使うことにした。

42Z8000はUSB-HDDにTS録画できる。
録画直前や録画中の操作に制限があったりして単体のレコーダーに劣るところもあるが、リモコンひとつでシームレスに使えて便利だし、"見たら残さずに消す"と言う使い方ならこれで十分だろう。
将来はBDレコーダーに役目を譲るかもしれないが、ディスクに残したいと思える番組がほとんどないからこのままでいいと思えてきた。

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