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リコーCX3とソニーHX5V [PC/ゲーム/モバイル]

最近のコンパクトデジカメで、リコーの「CX3」とソニーのサイバーショット「DSC-HX5V」がとても気になっていた
CX3は昨年暮れに仕事で使うことを前提に購入したCX2の後継機で、購入から数ヶ月で発表されたCX3にはショックを受けた。一番の違いは裏面照射型CMOSを採用したことで、ノイズリダクションの強化と合わせてCX2よりも耐ノイズ性が上がったようだ。
HX5Vは裏面照射型CMOSの本家・ソニーの多機能コンデジで、フルHDで動画が撮れ、強化された手振れ補正やGPSによる位置情報記録など、この分野の先端機能が搭載されている。

サンプル画像を見る限りこの2台の画質は大差なさそうで、私にとっては仕事でも使うことを考えればCX3、子供を主な被写体とする普段使いではHX5Vがよさそうに思えた。頻繁に買い換えることは主義でなかったのだが、購入欲が高まり、買うか買わないか、買うならどちらにするかを悩むこと数週間。結局、今持っているカメラ数台を下取り・買い取りに出すことで、用途が被るCX2をCX3に、妻のキヤノン IXY DIGITAL 900 ISをHX5Vに買い換えるということにした。
この手の商品を買うときは大抵大手のカメラ系量販店で買っていたが、今回は下取り・買い取りサービスを利用するためにカメラ専門店に行った。この専門店のチラシで下取り・買い取りサービスをやっているのを知ったのが、購入を決めたきっかけでもあったからだ。

下取り・買い取りサービスは店舗によって内容が違うらしく、最初に行った店舗では買い取りは行っておらず、商品ごとに下取りサービスの額が決められていた。下取りに出す機種に係わらず、HX5V購入時には1,000円、CX3購入時には3,000円だった。そのため、ここでは事前にネットで調べたときの査定が0円だったオリンパスCAMEDIA C-40ZOOMを下取ってもらうことにして、CX3を購入した。ケース類はCX2のを流用するので何も買わなかった。
日を替えて、同系列の別な店舗に子供の自転車の練習を兼ねて行った。ここではHX5V購入時の下取りサービスは2,000円となっていた。そこで、買い取り査定額が300円となっていた古いAPSフィルムカメラを下取ってもらい、IXY900ISを3,000円、CX2(予備バッテリー1個含む)を12,500円で買い取ってもらい、HX5Vと純正ケース、SDカードを購入した。純正ケースはカメラ本体に似合わない野暮ったい感じを受けた。メモリースティックPRO Duoにしなかったのは、私が普段使うPC内蔵のカードリーダでは標準サイズへのアダプタが必要となり、面倒に思えたからだ。メモリースティックはハンディーカムやPSPで使うためにいくつか持っているので、HX5Vを持って出かけるときに予備として使うことになると思う。

使ってみた感想等はまた後日書こうと思う。

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