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「EDIUS Neo 3」で困ったこと [PC/ゲーム/モバイル]

以前、動画編集ソフトの導入を検討し、その後「EDIUS Neo 3」を購入した。
軽快な操作感でとても使いやすいソフトなのだが、使い続けるうちに困ったことがあった。

AVCHDフォーマットの動画を2トラックまでなら実用的な操作感で編集できるのだが、DVDフォーマットの動画を追加したところ実用に耐えなくなった。異なるフォーマットを混在させることは負荷が高いようなので、フォーマットの変換を行ってから追加しなおすことで改善されたが、実用的とは言いがたい。
最も簡単な対処方法はPCのスペックアップだが、今使っているPCをスペックアップしても、大幅な改善は期待できず、動画編集用に新たなPCを用意したほうがいいように思う。
動画編集用のPCは、スペックを絞り込み、一部PCパーツを流用することで見積もってみると、OSを含めて¥65,000を切る程度となった。
結構頑張って切り詰めたつもりだが、それでも簡単に手を出せる価格ではない。もう少し時間をかけて考えてみようと思う。

もうひとつの困ったことは、音声が5.1chのソースなのに2chでしか出力できない事だ。
最初は設定が悪いのかと思い、いろいろ調べてみたら仕様上の制限であるとわかった。
購入当初は2chのソースを2chで出力する機会しかなかったので、気付くのが遅くなってしまった。
まさか今更5.1chで入力と編集ができて、5.1chで出力ができないソフトがあるなどと思わず、購入前に良く調べなかった自分のミスだが、自分のミスを棚にあげて「くだらない制限をかけるな!」と言いたくなった。
そんなことを言っていても仕方ないので対処法を考えたが、まだ編集途中のプロジェクトを活かすなら、上位版の「EDIUS 6」の導入が手っ取り早い。しかし、自分の使い方を考えると高価なソフトだ。
そこで、他に5.1chで出力できる動画編集ソフトの体験版をいくつか試したが、操作感がイマイチというか、しっくり来るものがなかった。慣れの問題でもあるので、他のソフトが決して劣るわけではないが、短時間で馴染むことができた「EDIUS Neo 3」とほぼ同じ操作感の「EDIUS 6」がベストに思える。
ただ5.1chで出力するためだけに「EDIUS 6」を導入するのは、「EDIUS Neo 3」を購入したことが全く無駄になるし、価格を考えても躊躇してしまう。

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