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第4回天文宇宙検定を受けた [その他]

2012年の金環日食を見てから宇宙への興味が子供の時以来再燃し、星空の写真を取るようにもなった。
天文に関する知識や情報を得るために本やネットを見て回るうちに、天文に関する検定があることを知った。

私が知ったのは「星空宇宙天文検定」と「天文宇宙検定」、「星空案内人(星のソムリエ)」の3つ。
検定の趣旨はどれも良いのだが、星空宇宙天文検定には記述式の問題があり、星空案内人は指定講座の受講が必修なので、問題が全て4択で受験に特別な条件がない*天文宇宙検定を受けてみることにした。
(*1級は2級合格者のみ受験可)

過去の問題と解答が公開されているのでざっと見てみたところ、3級はなんとかなりそうで、2級は厳しそうに思えた。
ウチの娘(小3)も星空に興味を持っているので、娘は4級、私は3級と2級を受けることにした。

公式テキストと問題集で予習をしたところ、試験直前では娘のほうの正解率が高かった。

そして迎えた試験日。
試験会場となった大学構内の雰囲気もよく、試験開始まではリラックスできた。
いざ始まると、最初はマークシートを塗りつぶす手が震えるほど緊張してしまったが、四分の一ほど記入したところで緊張も少し緩んだ。

試験を終えた娘は得意分野の出題が少なく、自信が無いようだった。
私は3級には手応えを感じたが、2級は合格ラインギリギリ(不合格寄り)に思えた。
正式な解答が出る前の自己採点で、3級は97点、2級は86点。
当てずっぽうで正解した問題もあったが、問題の読み間違えでハズした問題もあり、もう少し見直す余裕があればと、悔いが残った。。
自己採点に間違いがなければどちらも合格だが、2級は自己採点にも自信がない状態。

合否発表は11月末。
娘も私も受かっていてほしい。
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