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マツダ デミオ(DY)からデミオ(DJ)に買い替えた [クルマ/バイク]

我が家で10年乗り続けたデミオ(2005年式DY5、以下DY)を買い替えることにした。
DYに不満があるわけではなく、10年を超えると維持管理の手間が増えることが懸念されるからだ。
DYを選んだ理由は、主に運転する“MT限定免許”である妻の希望が「MTのコンパクトカー」だったからだ。
コンパクトカーでスポーツバージョンや営業車・レンタカー向けと思われる最廉価バージョンを除けば、MTが選べるのはデミオだけしか見当たらなかった。今回の買い替えでもその状況は変わらない。
しかし、DYの時は消去法的に選んだのだが、マツダというメーカーと、現在お世話になっているディーラの印象も良いので、他社・他車を選ぶつもりはなく、買い替えの対象はデミオ(以下DJ)一択だった。

DJではまず1.5ディーゼル(以下1.5D)か1.3ガソリン(以下1.3G)を選ぶことになる。
DYが1.5Gだったので1.5Dにするつもりだった。
厚いトルクが期待される1.5Dだが、試乗した印象ではターボが効きはじめるまでの加速感が弱く思えた。
我が家で想定される使い方はチョイ乗り主体であることから、担当営業さんからの薦めもあり、1.3Gに決めた。

納車後に乗り回した印象では、流れに合わせて走る分には1.3Gで不満はない。高速への合流でも不足に思うことはなかった。
MTはギアの入りが気持ちよく、シフトチェンジが楽しい。

サスペンションとシートは程よい硬さで、車体の剛性感もDYより上だと思う。長距離を運転しても疲れにくそうだ。DYの前に乗っていた国内最大手自動車会社のコンパクトカーはすぐに疲れた。

パワステは我が家のクルマとしては初の電動パワステ車になるが、車検時の代車として借りたことのある3代目デミオ(DE)の電動パワステよりもフィーリングが良いと思う。

DJは今時のクルマらしくアイドリングストップ機能(以下IS)がある。
ギアをニュートラルに入れ、クラッチペダルから足を離すとISが作動し、クラッチペダルを踏むとエンジンが再始動する。人間がギアを選択している間に再始動が完了すればよいので、再始動までのタイムラグで違和感はない。人間がもたつけば発進が遅れるのは、MTならばISがあってもなくても関係ない。

坂道発進時にブレーキを維持(最大2秒間)してくれるヒルローンチアシスト(以下HLA)も装備されていて、従来どおりサイドブレーキを引けばHLAはキャンセルされるようだ。私は坂道発進のときはブレーキを離す前から半クラにしているので、多少の坂ではずり落ちるようなことはないが、きつい坂や坂道で渋滞したときにはHLAに頼って楽ができそう。

DJで最大の難点は後席の居住性と小物入れなどの収納性だ。DYよりも大きく劣る点だが、試乗する前からわかっていたことだから覚悟の上だ。
ただ、室内空間が狭くなった分、空調の効きは良くなったように思う。

オーディオはUSBメモリに入れたMP3やAACのファイルを再生できる。
私の手持ちのオーディオデータはMP3か、x-アプリで取り込んだウォークマン用のATRACで、ATRACはロスレスもある。
これらはMediaGoでUSBメモリに転送すると適宜変換され、DJで再生できた。MediaGoはATRACのロスレスもATRACとして扱うので、データの共用が問題なく出来た。
DYもDJもうちのは標準装備のスピーカーだ。車内騒音も減っているのか、DYもよりもいろんな音が聞こえ、音質が良くなった気がする。

最近のマツダ純正ナビは評判が悪いらしいが、今のところ不満は見当たらない。
10年前の純正ナビよりもずっと使いやすいように思う。

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