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ストリングを張り替えた [テニス]

いまいちしっくり来なかったスリクソンのラケットのストリングを張り替えた。
私は前から縦にエクセル、横にプロハリケーンという変則的な組み合わせで以張っていて、「X 2.0Tour」もこの組み合わせだった。ストリンガーさんと話して、今回はテンションを落として54ポンドから50ポンドにしてみた。
だいぶ好みに近づいたが、いまひとつだ。ただ、自分自身の調子もいまいちだったので、また印象が変わるかもしれない。

妻の「X 2.0」はストリンガーさんと相談の結果、エクセルプレミアムから縦VS、横プロハリケーンという組み合わせで、テンションは45ポンドから48ポンドにあげた。
妻はこの組み合わせがかなり気に入ったようで、不満は無いそうだ。
私も借りて打ってみたら好みの打ち味だった。

スリクソンのラケットを買った [テニス]

スリクソンのラケットを試打で気に入り、私は「X 2.0Tour」、妻は「X 2.0」を買った。

ストリングはこれまで各々が使っていたラケットと同じものを同じテンションで張ってみた。
実際に使ってみると、フレームのしなりを感じられ、ボールに回転はかかっているのだが、打った感触には硬さがあり、ボールが飛ばない。妻の方もしっくり来ないようだ。
これはこれまで各々が使っていたフレームとの違いからある程度の予測はできていたことで、これからストリンガーさんと色々相談しながら、ストリングの種類やテンションを考えて行こうと思う。

SRIXSONのラケットを試す [テニス]

テニスを始めたころ、ラケットの違いなど分からず、拘りも無くお店で薦められたものを使っていた。
それが、あるとき試打したダンロップ「2000RIM」の独特フィーリングが気に入り、「RIM2000」と名が変わっても使い続けた。
しかし、その「RIM2000」も廃番となってしまったので、その後継モデルともいえる「DIACLUSTER RIM 1.0」を使うようになった。
違和感が無いわけではなかったが、気にしないようにして使っていた。
機会があれば「RIM2000」や「DIACLUSTER RIM 1.0」とスペック上の重量やバランスが近いものの試打もした。印象のいいものもあったが、乗り換えようと強く思えるような、好みのラケットは無かった。

事前の情報から気になっていた、最近発売されたSRIXSONブランドの「X 2.0Tour」と「X 2.0」を試打することができた。二つとも粘るような感触が私の好みで、打っていてとても気持ちよかった。
私は「X 2.0Tour」が、一緒に試打をした妻は「X 2.0」が特に気に入った。

この試打の後、ひとつだけ困ったことがある。「X 2.0Tour」のとてもよい印象が残っていて、「RIM2000」は変わらず使えるが、「DIACLUSTER RIM 1.0」が使いにくく感じるようになっていしまった。
今は買い替えを強く考えている。

CW-Xに穴を開けてしまう [テニス]

CW-Xを買い、実際にテニスで使っている(記事1記事2)。

私はテニス中、離れた低い球を拾うとき、膝を着いてしまうことがある。
膝を着くことの是非はともかく、CW-Xをはいたままハードコートやカーペットコートで膝を着いたら、一瞬で穴が開いてしまうと思い、なるべく膝を着かないように気をつけていた。
しかし、先日カーペットコートでテニスをしていたときに膝を着いてしまい、案の定穴が開いてしまった。CW-Xは決して安いものではなく、正直ショックで凹んでしまった。

結局この穴はワコールで無償修理となったが、修理に2~3週間かかるといわれた。
使えない期間があるのは結構困るし、対策を考えないとまた同じことが起こる。
対策といっても膝当てはなんだかしっくり来ないし、長パンをはくことぐらいしか思い付かず、これからの季節はまだしも夏場はつらいだろう。
暑さ対策・汗対策という理由もあってCW-Xを買ったのに、これでは意味が薄れてしまう。
何かいい方法がないだろうか、思案中だ。

CW-Xを使ってみた その2 [テニス]

前回の記事を書いてから、CW-Xを使って屋外でテニスをする機会は2回あった。
炎天下での使用感を書いてみたかったのだが、2回とも炎天下とはやや言いがたい条件で、それでもテニスをやっていれば汗だくになるような天候だった。

それぞれの気象条件を書いてみると、1回目は曇りで気温約29℃、湿度約70%。2回目は快晴で気温約33℃、湿度約33%だった。

CW-Xを着ていることで汗によるウェアの張り付きがなく、風が吹けば着ていないときよりも涼しく感じる。
直射日光が当たってもCW-Xに覆われている箇所はジリジリ感がなく、着ていないときよりも快適だった。
夏のテニスで感じていた不快感がかなり軽減された。

CW-Xを使ってみた [テニス]

先日買ったCW-Xを実際にテニスで使ってみた。
場所はインドアで冷房が効いていたが、普段なら思い切り動き続ければ汗まみれになる。
しかしCW-Xを着ていると汗のべたつきがなく快適で、着ていない時よりも涼しく感じる。
また、着ていない時よりも脈が上がるのが速く、短時間でウォーミングアップが済むようで、速く調子が上がったように感じた。
この日がたまたま調子のいい日だったのかもしれないが、いつもより良く動けたような気がする。
動きが良くなったとしてもテニスが急にうまくなるわけではないが、気分よくできた。

よく動けた次の日は、その代償というか、その分疲労が残っていたが、このCW-Xを着た次の日は大きな疲労は残らなかった。

次回は炎天下のテニスでの使用感を書いてみようとも思う。

スポーツ用アンダーウェア [テニス]

夏場、屋外でテニスをするときには日焼け止めを塗っている。
黒くなるのは構わないのだが、やけどのようになるのを防ぐためだ。
先日プールに行った後、普段陽に当たらない肩が日焼け止めを塗ったにもかかわらず酷いことになり、数日苦しめられた。次回のプールに備え、ラッシュガードを買った。
夏場の屋外のテニスでは滴り落ちる汗も邪魔だ。ウェアが身体に張り付き動きを邪魔する。

以上の大きくないが決して小さくない悩みを解消できそうなものとして、コンプレッションウェアとかコンディショニングウェなどと呼ばれるスポーツ用のアンダーウェアがある。
いくつかの商品があるが主な機能としてパフォーマンスアップと疲労軽減、UVカット機能と吸水速乾による快適性が謳われている。
初めて見たときは全身タイツみたいで抵抗があったが、身近でも着用している人を見かけるようになり抵抗がなくなってきた。

スポーツ用品店の店員さんにテニスで使うと言うことで話を聞き、勧められたのがオーストラリア産まれのSkinsとワコールのCW-Xだった。
このふたつはコンセプトが異なるようで、Skinsは筋肉の疲労軽減、CW-Xは関節の負担軽減に重きが置かれているのではないかと思った。
どちらもある程度の締め付けがないと効果が期待できないので、サイズの選択は重要であり、店員さんに試着を勧められた。
Skinsのサイズの目安を見ると私の場合上下ともSとなるのだが手足を通すことができず、上下ともMがちょうど良かった。
CW-Xは上下とも最初はLを試したが、上はLでは緩い感じでMがちょうど良かった。
どちらも着るのはは簡単ではないが、着てしまえば適度な締め付けで快適だった。

どちらを買うかは非常に迷った。
理想は両方とも買い、運動時はCW-X、安息時はSkinsと使い分けることだと思ったが、高い買い物なので両方とはいかない。
散々迷った挙句、上下ともCW-Xを購入した。

使用感はまた改めて書こうと思う。

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