So-net無料ブログ作成
PC/ゲーム/モバイル ブログトップ
前の10件 | -

GT6で月面の星空 [PC/ゲーム/モバイル]

PSのGTシリーズは大体全部買っていたが、最新作のGT6は買わずに様子を見るつもりだった。
しかし、コンセプトムービーに月面車LRVがあったことで興味がわき、結局買ってしまった。

大気のない月面では昼でも星が見えるそうだが、そのLRVで月面を走っていると星も描かれていて、その中に見慣れた星の並びを見つけた。リプレイを確認するとやはりオリオン座で、オリオン大星雲M42もあった。

月面・ミッション Ⅰ M42_2.jpg

月面・ミッション Ⅰ M42_1.jpg

牡牛座のすばるもあり、他の星雲や銀河もありそうなので、とりあえずアンドロメダ大銀河M31も探してみたらあった。
月面・ミッション Ⅰ M31_2.jpg

月面・ミッション Ⅰ M31_1.jpg

まさがカーレースのゲームでプラネタリウム遊びができるとは思わなかった。

PCに5.1ch再生環境を [PC/ゲーム/モバイル]

動画編集用に作ったPCで、編集中の5.1chの音量バランスを確認するために、5.1chの再生環境の必要性が出てきた。
音量バランスを確認するためにはバーチャルサラウンドではイマイチ信用出来ないからだ。
そのために実際に6個のスピーカーを設置したいと思った。

動画編集用PCの音源チップはスペック上5.1chに対応しているが、アナログの5.1ch出力もデジタルのS/PDIFのや同軸端子もない。
もしかしたらHDMI端子から5.1chの出力ができるのかもしれないが、確認していない。
アナログの5.1ch出力が可能になればデコーダーのない安価なスピーカーセットが使用できる。
そこで、汎用性も考えて、USB接続のオーディオユニットを購入することにした。

スピーカーセットはリサイクルショップで外箱・取説無し・若干の傷有りで安く売られているのを見つけ、返品も可能と言われたので購入した。
動作は確認できたが、スピーカー端子に対してスピーカー直付のケーブルが細すぎて接触不良や脱落が頻発したのでケーブルの先端に少しだけ太い線で延長して解決した。

音量バランスの確認が目的なので、ITU-R推奨の5.1chスピーカー配置が望ましい。最近のAVアンプでは適当に置いても音場補正で再生環境が整うが、安いスピーカーセットではそうもいかいないから、推奨の位置のとおりに配置しなければならない。推奨に従わなかったとしても、最大の難関はリアスピーカーの置場だ。

今回はスピーカーを常設する訳にもいかなかったので、組み立て式のスピーカースタンドの作成を考えた。しかし、安さと手軽さまで考えたスピーカースタンドの自作案をまとめることが出来なかった。
そこで思いついたのがカメラ用の三脚だ。ちょっと調べてみたらスピーカースタンドを自作するよりも安く手軽にできると考えた。音質を考えると丈夫な三脚でなければならないが、今回は音質については考えないことにした。
高さの合う安い三脚を2つ購入し、雲台の上にMDFでベースを作り、スピーカーを引っ掛けられるようにした。
こうして、普段は邪魔にならない5.1ch再生環境を、コストを余りかけずに作ることができた。

2画面にしたい [PC/ゲーム/モバイル]

動画編集用にPCを更新したが、費用を抑えるためにディスプレイの更新は先送りしたにしていた。
そしてようやくディスプレイを更新する準備が整ったのだが、これまで使っていた液晶ディスプレイも併用した2画面にしたいと思った。

今使っているPCデスクの幅ではディスプレイを2つ並べておくことはできないが、周囲の空間まで利用することができれば、並べておけそうだった。そこで、ディスプレイアームを使用することにした。
今使っているPCデスクの形状ではクランプ式は使えないので、支柱に取り付けるタイプにディスプレイアームにした。
レイアウトの都合上、古い方のディスプレイをアームに固定したいのだが、古いディスプレイはVESA規格のマウントに対応していない。ディスプレイのスタンド基部を調べたところ、簡単なマウントアダプターとなるプレートを用意すればアームに固定できそうだと考えた。
採寸結果から図面を書いたが、素材となる適当な鋼板を見つけることが出来ず、市販のVESA変換プレートを購入して加工することで対応した。加工といっても邪魔になる部分を切って、ネジを通す穴を開けるだけで、工具さえあればそう難しいものではない。
こうして、2画面の作業環境を構築することができた。

メインディスプレイに動画編集ソフト、サブディスプレイに参考となる情報を拡げておくと作業しやすい。
広いデスクトップは思ったとおり快適だった。

iPad2を買った [PC/ゲーム/モバイル]

携帯電話をAndroidのスマートフォンに変更した。
使っているうちに、ある趣味のために使えるアプリがあればいいのに、と思うことがあって調べてみたが、目的にぴったり合うアプリが見つからなかった。
さらに調べてみるとAndroidには適当なアプリはなかったが、iOS用のアプリに目的に合うアプリがあった。
さすがにこのアプリのためだけにiPhoneに変える気にはなれないので、ないものは自分で作ればいいと、最も重要な部分のロジックを考えてはみたが、今は実際にアプリを作るまでの余裕はない。
アプリ開発に関わっている知人に個人的に開発を頼んでみたが、実現するかはわからない。

手っ取り早い別な手段としてはiPod touchかiPadを買うことだが、iPod touchは最近ウォークマンを買ったばかりなのでやはり買う気になれないし、iPadは家で使うぶんにはいいが今回の目的とするアプリは外で使うことになるので、かさばるものは避けたいし、季節によってはにわか雨対策まで考えなければならないのでやや不便だ。

色々と考えていたら、妻がiPadを欲しいと言い出したので、妻と折半してiPad2を買うことになった。
実際に使ってみて、iPadは子供に触らせるのにも都合がいいと思い、子供の知育玩具として結構活躍することになった。
肝心のアプリも大変役立っている。

ウォークマンでATRACファイルに自作歌詞ファイルを [PC/ゲーム/モバイル]

最近中古のウォークマン、S745を手に入れた。
付属イヤフォンがなかったが、ノイズキャンセルも活かしたかったのでネックストラップ兼用のMDR-NWN33Sを追加で購入した。
音質は価格相応だと思うが、肝心のノイズキャンセルの効きはいまいちだった。
歩いているときのタッチノイズが少ないのと、未使用時にコードが絡まらないのは非常に気に入っている。

最近のウォークマンには歌詞を表示させる機能があり、自作の歌詞ファイルを表示させることも可能だ。
転送ソフトを使った音楽ファイルに自作歌詞ファイルを表示させることはできないようで、ATRACファイルも直接コピーすれば自作歌詞ファイルを表示させることができるかもしれないが、私のやり方を書いてみようと思う。
やり方は前回の記事と似ている。
使うのはウォークマンの他にPS3とPSP。

・x-アプリで12音解析済みのATRACファイルをPSPに転送する。
・PSPからPS3のHDDに音楽データをコピー。
・PS3でプレイリストを作る。
・プレイリストをウォークマンにコピーする。

こうしてウォークマンにコピーしたATRACファイルには自作の歌詞ファイルを表示させることができる。

歌詞ファイルの自作で一番面倒なのは表示タイミングの打ち込みだ。
補助ソフトを使ってみたが、私には使いやすいと思えず、結局ATARACファイルを再生させながら時間を表示を見てタイミングを打ち込むことにした。
しかし、x-アプリで再生してタイミング合わせのために巻き戻しと早送りを繰り返すと時間表示がズレる。SonicStageでも試してみたが表示がズレた。ウォークマンでも早送りと巻き戻しを繰り返していると表示がズレた。
私が試した中では、PSPでの再生は巻き戻しと早送りを繰り返しても時間表示がズレることはなかった。
前回と今回の手順によってPSPとウォークマンの中身が同じなので、効率よく歌詞ファイルの自作が進むはず。


PSPのSensMeチャンネルでもATRACを [PC/ゲーム/モバイル]

PSPにはSensMeチャンネルというアプリケーションがある。
音楽を自動的に分類してくれる再生ソフトだが、Media Goというソフトを使ってPCから転送した曲データにしか対応していない。もしかしたら現行バージョンでは多少条件が違うかもしれないが、確かそうだったはず。
Media Goというソフトはソニー系のソフトなのにATRACファイルが扱えないという、MDの頃からの蓄積がある私にとってはとても妙な仕様で不便なソフトであった。

SensMeチャンネルでATRACファイルを扱うための回避策は幾つかあるようだが、私の思いついたやり方を書いてみる。
使うのはPS3と、2枚のMemoryStickPRODuo。1枚はPS3へのデータコピー用で、もう1枚はPSPのSensMeチャンネルでATRACファイルを聴くために使う。1枚でもできるかもしれない。

・x-アプリで12音解析済みのATRACファイルをPSPに転送する。
(ちなみに、CDからの取り込みには未だにSonicStageCPを使っている。)
・PSPからPS3のHDDに音楽データをコピー。
・PSPのメモリースティックを入れ替える。(入れ替えなくてもできるかもしれないが、試してはいない。)
・PS3でプレイリストを作る。
・プレイリストをPSPにコピーする。

こうしてコピーしたATRACファイルはPSPで普通に再生できるし、SensMeチャンネルでの分類もされる。
回りくどいやり方だが、私の場合はPS3にコピーしたデータを他に使う用途があるので、この方法が良いと思っている。
他の用途についてはまた後日書いみるつもりだ。

動画編集用のPC [PC/ゲーム/モバイル]

今使っているPCは動画編集に使うとパワー不足なので、動画編集用の新たなPCについて考えてみた。

まずはCPU選びだが、PCでの動画編集を前提とした場合、Sandy Bridge世代のCore iシリーズに搭載されるQuick Sync Videoは無視できない。
とにかくCPUは高性能である必要があるので、内蔵されるGPUのスペックも考えるとCore i7-2600Kが妥当となる。
次はマザーボードだが、Quick Sync Videoに対応したチップセットはH61かH67、Z68のいずれかで、H61では非対応のSATA3.0とUSB3.0に対応させたASRockのH61M/U3S3が価格と機能から良いように思えた。

メモリは多いに越したことはないので、メモリは4GB×2、OSはWin7の64bitしかないだろう。
起動とアプリケーション用のHDDは500GB、電源は80PLUS認証のもの、ケースはコンパクトなもの、と考えて、安くて評判の悪くないものから選んでみた。

データ用のHDD、光学ドライブ、ディスプレイは他のPCから流用し、いずれ必要に応じて更新したり買い足すということでパーツ代を計算すると、¥65,000を切る程度となり、前回から悩んだ末、結局発注した。

発注後、動画編集をする際にはリテールのCPUクーラーでは能力が不足気味かと思い、ネットの比較記事を参考に、値段と重量や性能からXIGMATEK「Gaia SD1283」を追加で注文した。

追加で注文したCPUクーラーは数日で届いたが、先に注文したPCパーツは結局届くまで一ヶ月かかった。
パーツが全て揃ったところで組んでみると、CPUクーラーのファンがHDDのケーブルと干渉するために、ファンを排気側に取り付けた。今のところ問題なく冷えている。

今後数ヶ月かけて徐々にパーツの追加や更新で動画編集用PCとしていくつもり。

「EDIUS Neo 3」で困ったこと [PC/ゲーム/モバイル]

以前、動画編集ソフトの導入を検討し、その後「EDIUS Neo 3」を購入した。
軽快な操作感でとても使いやすいソフトなのだが、使い続けるうちに困ったことがあった。

AVCHDフォーマットの動画を2トラックまでなら実用的な操作感で編集できるのだが、DVDフォーマットの動画を追加したところ実用に耐えなくなった。異なるフォーマットを混在させることは負荷が高いようなので、フォーマットの変換を行ってから追加しなおすことで改善されたが、実用的とは言いがたい。
最も簡単な対処方法はPCのスペックアップだが、今使っているPCをスペックアップしても、大幅な改善は期待できず、動画編集用に新たなPCを用意したほうがいいように思う。
動画編集用のPCは、スペックを絞り込み、一部PCパーツを流用することで見積もってみると、OSを含めて¥65,000を切る程度となった。
結構頑張って切り詰めたつもりだが、それでも簡単に手を出せる価格ではない。もう少し時間をかけて考えてみようと思う。

もうひとつの困ったことは、音声が5.1chのソースなのに2chでしか出力できない事だ。
最初は設定が悪いのかと思い、いろいろ調べてみたら仕様上の制限であるとわかった。
購入当初は2chのソースを2chで出力する機会しかなかったので、気付くのが遅くなってしまった。
まさか今更5.1chで入力と編集ができて、5.1chで出力ができないソフトがあるなどと思わず、購入前に良く調べなかった自分のミスだが、自分のミスを棚にあげて「くだらない制限をかけるな!」と言いたくなった。
そんなことを言っていても仕方ないので対処法を考えたが、まだ編集途中のプロジェクトを活かすなら、上位版の「EDIUS 6」の導入が手っ取り早い。しかし、自分の使い方を考えると高価なソフトだ。
そこで、他に5.1chで出力できる動画編集ソフトの体験版をいくつか試したが、操作感がイマイチというか、しっくり来るものがなかった。慣れの問題でもあるので、他のソフトが決して劣るわけではないが、短時間で馴染むことができた「EDIUS Neo 3」とほぼ同じ操作感の「EDIUS 6」がベストに思える。
ただ5.1chで出力するためだけに「EDIUS 6」を導入するのは、「EDIUS Neo 3」を購入したことが全く無駄になるし、価格を考えても躊躇してしまう。

PS3の修理 [PC/ゲーム/モバイル]

PS3が起動しなくなったので、修理に出した。
その結果、原因は基板の故障で、基板の交換か本体まるごと現行型への交換が必要で、どちらにしてもHDDのデータは救済できないとのことだった。
データの救済ができないなら修理に出した意味も半減するが、もうPS2互換機能もSACD再生機能にも未練がないので、静かな現行型への交換を希望した。
また、HDDは自分で換装したものだったので、そのHDDは返してもらえることになった(このHDDはケースをつけてUSB-HDDとし再利用することにした)。
連絡の行き違いなどがあって修理依頼から交換品の到着まで25日程かかったが、連絡がスムーズに行った場合で15日程で届いていたかもしれない。

そうして届いた現行のPS3は軽くて静かだった。この時期は室温が高くないこともあって、ファンの音が気になることはない。
自分でも忘れていたのだが、4月にデータのバックアップをとっていたので、それでリストアしてみることにした。
いくつか復元されたなかったデータもあるようだが、復元されなかったデータがなんなのかを思い出せない程度の重要度だ。
PSNでダウンロードしたデータは復元されなかったが、IDで履歴が管理されているので再ダウンロードすることができた。
これからはこまめにセーブデータのバックアップをとっていこうと思う。


PS3が起動しない [PC/ゲーム/モバイル]

PS3の電源を入れ、XMBの表示のまま1~2分放置していたら、突然電源が落ちた。
室温は低かったし、熱暴走とは思えない。
その後電源を入れようとしても、「ピピピッ」と鳴って電源ランプが赤く点滅して起動しなくってしまった。間をおいて起動を試みても同じ反応。

ネットで同様事例を検索すると、基盤交換か本体交換となることもあるらしい。
修理に出すとしても、起動しなくなったのでデータのバックアップを取ることができない。最近バックアップを取っていなかったので、初期化されると困る。

ウチのPS3は初期型なので現行型と本体交換となった場合、PS2互換機能とSACD再生機能がなくなってしまう。
どちらも今は使っていない機能なので、無くなってもそれほど惜しくないような気がする。
今一番困るのは、今週のトロ・ステーションをまだ見終わっていないことだ。

前の10件 | - PC/ゲーム/モバイル ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます