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「はやぶさ」のカプセルを見てきた [子育て]

相模原市立博物館で一般公開された小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルを見に行ってきた。
順番待ちで2時間半ほど並んだが、待っている間にウチの4歳の娘がテレビのインタビューを受けた。あまりうまく受け答えができなかったので、放映には使われなかっただろう。

博物館のプラネタリウムや全天周映画ではやぶさに関連したものが上映されていたが、チケットが完売で見ることができなかった。同内容のDVDとBDが販売されていたので、BDを買ってきた。

JAXAの相模原キャンパスも特別公開されていたが、凄い混雑ですでに飽きてきた娘と一緒にゆっくりと展示を見ることは無理と判断、娘が楽しんでいるスタンプラリーだけして帰ることにした。
私達が帰る頃には「はやぶさ」カプセルの順番待ちの列はだいぶ短くなっていて、おそらくは1時間も待たずに見れたのではないだろうか。

JAXA相模原キャンパスの通常の見学はいつでもできるので、博物館のプラネタリウムとあわせて、娘の夏休み中にもう一回は行こうかと思う。

最近凄く頑張ってる [子育て]

娘が最近凄く頑張っている。

娘の通う幼稚園では手紙のやり取りが一部で流行っているらしく、娘も仲の良い友達に手紙を書くためにひらがなの練習を始めた。当面の目標は夏休み中に50音全部の読み書きができるようになることだ。

さらには苦手な野菜も頑張って食べるようになってきた。文字の練習以上に苦労しているように思えるが、野菜以外では今まで見向きもしなかった料理を食べるようになってきたので少し期待している。

私としては自転車の練習も頑張って欲しいのだが、急に色々と頑張りだしたので、親として嬉しい反面心配に思えたりもする。
本人のペースで程々に頑張り続けて欲しいものだ。

娘とゲーム [子育て]

ウチの4歳の娘がゲームをしたがるようになってきた。

WiiやDSには知育ゲームも多くあるようで、ウチにも2作ほどある。
Wiiリモコンはモーションセンサーとしての役割とポインターとしての役割を持つが、ポインターとして使うにはセンサーバーからの赤外線を受光させる必要がある。この仕様のため、娘はポインターとして使うのは苦手で、結局は操作は私がすることになる。
DSのタッチペンは問題なく操作できるが、画面を近づけて操作することになり、あまり連続してプレイさせないように注意している。

PS3には知育系のゲームは見当たらなかったが、娘は「ぽちゃぽちゃあひるちゃん」が気に入っている。基本的にコントローラーを傾けることで操作できるので、簡単なステージならクリアできることもある。「トロ・ステーション」のミニゲームも気に入っているが、娘は私に操作させて横で見ているだけのことが多い。

幼い子とゲームとのかかわりについてはいろいろな意見もあるだろうが、どのような物にもメリットとデメリットがあり、ゲームも内容によるが、過度にのめり込まなければいいと思う。
ウチの娘の場合、飽きっぽいのでのめり込むようなことは当分なさそうだ。

腹痛の原因と懲りた娘 [子育て]

ある日の朝、4歳の娘がお腹が痛いと言い出した。
娘は時々唐突に病人になりきって私達を驚かすので、このときも具合が悪そうに見えなかったこともあり、ふざけているだけだと思った。
朝食はいつものようにあまり食べなかった。

朝食の後、しばらくして娘が気持ち悪いと言った直後に嘔吐。
少し落ち着いたかと思ったら再び嘔吐したので、病院に連れて行くことにした。
医師の判断は便秘だった。便秘で嘔吐を繰り返すことがあるなど知らなかったので正直驚いた。

帰宅後、病院でもらった浣腸をすると、すごい量の便が・・・
その後一眠りした娘はかなり元気になった。

このことがきっかけとなったのか、娘が最近になって嫌っていた野菜を少しずつ食べるようになった。

子供のやる気 [子育て]

ウチの4歳の娘がひらがなを書く練習を始めた。
娘は今までこういった勉強ごとを嫌がっていたので、自分から練習を始めたいといったので驚いた。
さらに驚いたことに、この日は今まで正しくできなかった「1から10まで数える」ことを間違えずにできるようになった。これまでの積み重ねの成果が出たのだと思う。
やる気を出したときの子供の飲み込みの速さはすごいものだと思う。

私としては自転車の練習にももう少しやる気を出して欲しいと思うのだが、何がきっかけになるかわからず、こちらは待つしかないのだろうとも思う。

テニスの練習では、とりあえずワンバウンドの球を打ち返せるようになった。ふざけることも少なくなって、やる気の感じられなかった始めの頃に比べれば大きな進歩だと思う。

子供を叱ること [子育て]

子供をしかることは難しいと思う。
娘が2歳ぐらいのときに数回怒鳴りつけたことがあったが、後味は悪いし、効果もあったか疑問だ。
威圧的な叱り方はそれ以来していない。本来のやり方で、なるべく説得するようにしている。

4歳になった娘は、最近なんだか聞き分けが良い。
注意をすれば多少ぐずぐずすることもあるが、最終的には笑顔で応える。
幾つか気になる欠点もあるが、それは私自身にもある欠点であり、私から指摘するのははばかれる。
妻に怒られている娘を見ていると、私に言われているように思えることがあり、居心地の悪さを覚えることもある。
たまに調子に乗ることもあるが、今は素直ないい子だ。これも成長による変化のひとつだと思っている。

サンタさんからのプレゼント [子育て]

25日の朝、娘が枕元にある包装された箱に気付いた。
「サンタさんが持ってきてくれたの?」と聞くので、私は「そうだと思うよ」と答えた。
すると娘は布団から飛び出して「いい子にしてたからサンタさんが来たんだね!」と大ハシャギ。
中身も希望通りのもので、本当に喜んでいた。
私と妻からもチョッとしたプレゼントを用意したのだが、すっかり霞んでしまった。

朝食の後、サンタさんからのプレゼントで楽しそうに遊ぶ娘を見て、私達もとても嬉しかった。

続・サンタさんへの手紙 [子育て]

娘が最近サンタさんの存在を知り、欲しいおもちゃの手紙を書いた

娘がひどくごねたあるときに、いつものように何故駄目なのかという理由を説明しながら「そんなんじゃサンタさん来ないよ」と付け加えながら落ち着かせた。
その日の夜、寝る前に娘は再びサンタさんへの手紙を書き始めた。
内容を尋ねたら、「良い子にしてます」だそうだ。

サンタさんへの手紙 [子育て]

去年までのウチの娘にとって、クリスマスはケーキを食べる日だったと思う。
今年から幼稚園に通うようになった娘は、サンタさんはおもちゃをくれる人と覚えて来たようだ。

オモチャ店の広告やテレビCMを見てはあれが欲しい、これが欲しいと言う。
サンタさんに頼めるのは1点だけ、欲しいものを手紙に書くように、一度書いたら変更はできないと言っておいた。
しばらくして娘が手紙を書いたというので見せてもらったのだが、封筒の中にあったのは切り刻まれた紙。思わず脅迫状かと思ってしまった。どうやら紙吹雪のつもりだったらしい。
一応口頭でも聞いておいたので欲しいものはわかったし、サンタさんにも伝わったことだろう。

娘とプリキュアの映画を見に行ってきた [子育て]

娘がインフルエンザにかかり断念したプリキュアの映画だったが、娘が全快したので先日家族で見に行ってきた。

娘は主要キャラの台詞をうなずきながら聴いていたり、大好きなキャラの活躍を喜びながら「今の見た!」みたいな感じで私のほうを見たりして、そのときの笑顔を記憶に留めて置くしかできないのが非常にもったいなかった。
クライマックスでは両のこぶしを握り締め、身を乗り出して(前の席に当たりそうだったので私が少し戻した)見入っていた。
私はクライマックスで主人公が巨大化したと勘違いして、旧劇場版の綾波を思い出していたが、後で聞いたら妻も同じ勘違いをしていたらしい。

娘が楽しんでくれて、そんな娘の笑顔を見ることできて、いい映画だったと思う。

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